2005年03月20日

●Mの悲劇

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頑張って耐え抜けば・・・いつかはみんなに本当のことを解ってもらえるときがくるもの。
と言う様な話だった。
初めは降って沸いたような逆恨みの四面楚歌の嫌な出だしだった。
しかし、怖いもの見たさでどのような結末になるのか?
はたして収拾がつくのだろうか?・・・
そんな思いでついつい最終回まで観てしまった。
何とも結局みんな何らかの因縁のつながりで不幸が不幸を呼んでいたのですね。
子供の頃からの恨みを抱いた人が結局犯人で。
辛い話でした。

稲垣吾郎ちゃんが主人公で、わけもわからず事件に巻き込まれていくのだが、
いきなり殴られたことも忘れていたり、まだらボケ?
私は嫌なことは口には出さなくても忘れられないと思うけれどな~。
忘れてしまえば楽かも知れないけれど、思い出さないって言うのもしんどい話で
どっちもどっちだね。

Posted by kinokonoko at 2005年03月20日 23:41