2005年06月18日
●皐

母は嘗て100鉢以上のサツキを育てていた。
サツキはほとんど鉢で右左右左と枝が出るように つまり盆栽仕立てである。
見事だったけれど毎年植え替えたり花カスを摘んだり それはそれは手のかかる世話でした。
だんだんと鉢ごと人にあげたりして減らして今では数えられるほどの蜂になりましたが 以前は
全部名札が付いていたし 私もほとんど覚えていたけれど 今ではほとんど忘れちゃった(~_~;)
このサツキも何とかの光と言ったような気もするけれど 定かでない・・・
時代の流れとは そういうものなのだろうか・・・
サツキの中に ある日突然かわいらしいピンクの見たことのない花が咲いたことがある。
どこで貰ったかも覚えがないし 母が勝手に”愛娘”と命名した。
そのサツキも誰かにあげてしまったが リアルの愛娘は誰にもあげる気はもうないみたい・・・(~_~;)
Posted by kinokonoko at 2005年06月18日 22:28




