2006年02月14日
●モモコちゃん

綺麗な花束を頂いた。春の香りが漂う。阿吽も(*^。^*)
「モモコがいないよ」とY子ちゃんが帰るなり叫んだ。
「え~!(@_@)お父さんがさっき呑んで帰ったから庭の門扉を閉め忘れたんだ!」
みんな大騒ぎで真っ暗な夜、外へ飛び出す。
「モモコ~モモコちゃ~ん」大声で呼びたいが夜だから小声になる。二手に別れて
探し回っていたら、ご婦人に捕まっているモモコちゃんがいた。そこへ車が来て
そのご婦人の息子さんが降りてきた。
さっき、息子と車で走っていたら犬がフラフラ歩いていたから このままではすぐに
轢かれてしまうよと心配になり家には既に3匹犬を飼っているけれど1匹くらい増え
ても大丈夫と連れて帰ろうと思いリードを取りに息子が帰ってきたところだったと話された。
Y子ちゃんが拾ってきた子犬だったモモコちゃんは16歳の雑種。
去年からガクっと老け込んで目も耳も老化現象が出ていた。
だから散歩ももう出来ないくらいだった。それなのに門扉が開いていたら散歩したかったんだね。
それを見つけてくださった奇特な親子に感激!しかも よぼよぼの老犬を保護してくれようと
してくださっていた。連れて帰られたらもう会えなかったに違いない。それが丁度会えて感謝!
昨年末に聞いた素敵な奇跡のエピソードだった。
そのモモコちゃんが寒い今朝早くに 天国に行った。
氷雨がシトシト涙雨。飼い主も涙涙で今日は会えないと携帯メール。
私はみーしゃに迎えに行くように念じた。・・・合掌
Posted by kinokonoko at 2006年02月14日 22:19
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