2006年11月28日
●大昔の思い出の粗品・・・

この湯のみには父の思い出がある。
父が新聞広告見て お菓子屋 梅坪の改築祝いの粗品を貰いに行こう!
と言い出した。
粗品は広島の三次の窯元の湯のみだったから母も乗り気になった。
幾ら以上買ったら1人1個粗品だそうで・・・
それで父の運転で家族揃って行ったのだった。
一人づつ買い物して一個づつ粗品貰って帰った。
計4個せしめてきたわけで・・家族分ヾ(*°▽°)ノあはは
翌日 お茶のお稽古から帰ってきたら 昼休みだった父が
また行こうという。
恥ずかしいよ!
そのまま着物で行きゃわからん。と父
(その頃は 着物着てお茶のお稽古に行っていた。
相当の凝り性だった。)
それで全部で6個になった。
しかし・・・今残っているのは3個だけ。
父に誘われると こんな馬鹿げたことにまで付き合っていた(笑)私であった。
Posted by kinokonoko at 2006年11月28日 18:14
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