2006年05月30日
●奥田元宋 小由女美術館

思い立ったが吉日。行くとすれば今日しかないから行ってきた美術館。
三次まで1時間半。丁度真ん中くらいで雨が・・・にわか雨?(+_+)して
いたらちょっとの区間だけですぐに上がった。”馬の背を越さぬ”と言う
夕立みたいなのかな~あとは快晴!とてもいいドライブ日和となった。
暢気が一番だが 二人だけでも遠出が出来る自信もついた\(~o~)/
2005年04月05日
●草間弥生 展

唯一 撮影できる作品の部屋があった。↑草間弥生女史のトレードマークの水玉の作品だ。
その部屋一面に色とりどりの水玉スポットが・・・
フラッシュたいたら↑のように・・・
実際は真っ暗な中に水玉光線があったわけで、前もってフラッシュたいては映らないよ先人から
教えてもらっていたのだが、ノンフラッシュではシャッタースピードが遅くて綺麗な水玉に写っていないのだ。唯一フラッシュたいた画像だけが綺麗な水玉になっていたのだった(~_~;)
私のデジカメも寿命かな~??
今日は比治山の桜開花の下調べに行く予定だった。
すると、もう行ってきたという人が何人もいた。
そのうちの二人は比治山にある現代美術館にも寄ってきたとの事。
アメリカで成功した草間弥生女史の作品展だ。
(前衛芸術派苦手だから行く気はなかったのだ)
まあ(@_@)するようなアートだって。
突起物がいっぱいあって子供でなくとも触ってみたくなるような作品ばかりだったって。
ミラーボールのようなのがいっぱいあって、それが重いものか軽いものか知りたくて
そっと、つま先でつついてみたら、監視人が すっ飛んできて「蹴らないでください!」って注意!
またある作品を見入っていたら 「そこまで入ってはいけません」って注意!
・・・だって線もなにもないのに入っていいか悪いかなんて解らないわよね。って言ったら
やっと向こうが謝ったって。
もう一人の人は ある作品見るのに長蛇の列に並んでいたときの事。
あともう少しで順番来るというとき「お客様、天国の階段を先にごらんください」と
係員に薦められ それを見に行って帰ってきたらまた長蛇の列の最後につかなければならなくて立腹!
覗き窓から覗く作品があり中腰で見なきゃいけないから 縁につかまったら、「手をかけないでください」と注意!
へ~!何でそんなにうるさい係員つきで見なきゃいけないの??
作家は近くで見て欲しいし、触っては欲しくないんだろうね!
へ~。わけわからん。
まっ!一度は見ておいたほうがいいかも・・・と薦められてお花見ついでに寄って見た。
夕方だったから観客もそれほど多くもなく並ぶことはいらなかったが・・・
●私の感想・・・キモイ!細胞を見ているみたい!
ある部屋では
「2m先までしか歩けません。周りは水ですので落ちないように!では1分間ごゆっくり。」
と閉じ込められた。(ここが例の長蛇の列の作品だな?)
真っ暗な部屋にはクリスマスツリーの豆電球が何万個も吊り下げられていて周りは鏡ばり、私たちも映っている。それはそれは幻想的な不思議な空間だった。
この作品だけは認めたい・・・かな?
しかし、これだけの豆電球の値段はいくらかかっているのだろう?と凡人の私は思ってしまうのであった。
会場から出るとき 私はイソギンチャクにでもさされて(刺されたことはないけれど)身体中しびれたような感じだった。
不快な方が強い印象!
桜は今日の陽気で一気に4分咲きくらいかな~




